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社員インタビュー

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勝山 貴史
パチンコ事業部

これが私の仕事
営業部長として、パチンコ事業部の統括をしています。
私は23歳のときにアルバイトから社員になり、今は役員をやらせてもらっています。 新卒入社ではありませんが、学生さんに向けて私が登場した経緯には、どうやらこの辺りにポイントがあるようですよ。「実力主義」で上を目指せる社風。 業務としては営業部長職として、担当の11店舗をまわり、店舗責任者へのアドバイスとフォローを行っています。 アドバイスの内容は、詳細はお話しできませんが(笑)、主に売上など数字の面、人の管理、内部監理についてです。エリアマネージャーみたいなものを想像していただくとわかりやすいと思います。基本的には担当の店舗を回る日々です。 私の座右の銘は「公平平等」。ですから、責任者だけでなく、副責任者からアルバイトに至るまで、できるだけ声をかけ、コミュニケーションをとるように意識しています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
面倒見の良さが当社の良いところだと思います。
入社当時、寮がなかったので毎日立川から新宿まで通っていましたが、たまたま店舗に視察に来ていた社長に住まいの相談をしたところ、池袋に一軒家の空きがあるからと、私に貸してくれました。面倒見の良い社風なのだと感じましたね。 そういう居心地の良さや面倒見の良さは、どの店舗に配属されても感じることでした。 当然お客様に対しても、「お辞儀一つにも、形式だけでなく、気持ちを込めるよう」という社長の考えがあり、居心地の良さを生む気遣い・おもてなしの心を現場でも実践しているんですよ。 私は中途採用の面接も担当するのですが、応募者の方の9割くらいが「●●のPREGOに行ったときにスタッフの雰囲気が良かったから」と言ってくれるほどです。業界の方からはもちろん、他業種からの転職でそう言っていただけるのはうれしい限りです。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
パチンコが好きだったから!
大学時代、パチンコ店でアルバイトを始めたのは、もともとパチンコが好きで、遊技台や玉を触りたいという、ユーザー側の気持ちからでした。 大学3年生のときに、当時の店舗責任者に「社員にならないか」と後押しされ、入社しました。 そのときは迷いました。実は家族にも心配されましたが、自分の好きなことを優先させようと決意したのです。 今の新卒の方は、パチンコが好きで入社という方と全くの未経験の方と2:8くらいのようです。 自分は好きなことを仕事にしましたが、27年間仕事を続けてこられたのは、「好きなこと」の要因もそうですが、「この会社だったから」というのが大きいと感じています。私は当時からの温かい社風に恵まれここまでやってこられたと思います。

これまでのキャリア
大学時代にアルバイトとして入社。23歳で社員昇格。26歳で係長(現在のアソシエイト)に就任。店舗を異動しながら、副責任者、店舗責任者を歴任。その間、新規オープンにも携わる。47歳で役員に就任、現在に至る。

先輩からの就職活動アドバイス!
他者より抜きんでるには、「素直さ」「生真面目さ」「負けず嫌いさ」が必要です。 そして仕事に慣れてきたら、自己の存在価値を高めるために得意分野を作りましょう。 私の若い頃は、他のスタッフが帰った後も会社に残って遊技台の知識を習得するよう努めました。とにかく台について、技術的な面を磨こうと意識しました。
今では、パチンコ事業部の研修で講師を務めたり、テキスト作成にも携わっている程です。他の分野においても、誰にも負けない自信があります。